農機整備技能士

平成30年度技能検定日程 平成30年度の技能検定の実施日程は、次のようになっています。

平成30年度 農業機械整備技能検定日程

手引き、例題集の販売について

予約期間平成30年9月10日(月)~10月5日(金)
発送時期平成30年11月上旬
予約方法組合員の方は各道府県へお問い合わせください。
組合員以外の方はHP上のお問い合わせフォームからお申し込みください。

平成30年度 農業機械整備技能検定試験日程

申請受付平成30年10月1日(月)~10月12日(金)
実技試験問題公表平成30年11月26日(月)
実技試験日平成30年12月3日(月)~平成31年2月17日(日)までの間
学科試験日平成31年2月3日(日)

→受験の詳細等は各都道府県の職業能力開発協会へお問い合わせください。

国家検定へチャレンジ 農業機械整備士資格をとりましょう

農業機械整備技能検定の受付けは、各道府県農業機械商業協同組合で支援していますので、必要な場合には照会して下さい。
受検のためには、試験に対応する能力だけではなく、受検資格が厳密に規定されています。

農業機械整備技能検定は、学科試験実技試験によって行われます。

学科試験には専門である農業機械はもとより、材料・機械要素・製図・農業一般・関連基礎知識・安全衛生と、専門に関する深い知識と専門に伴う幅広い知識が求められます。

実技試験は、作業試験とペーパーテストによって行われています。作業試験は、農用トラクタの点検整備、電気系統・油圧系統の点検などの実際について行われ、ペーパーテストは、電気溶接など実技試験の実施が困難な内容のものについて行われます。
実技試験と学科試験は、一度の受検でなくとも、年次を分けてそれぞれを順次に受検することも可能ですので、技能検定へのチャレンジは計画的に続けてほしいものです。

農業機械整備技能検定の受検者のための参考図書として「受検の手引」「学科試験例題集」の利用をお奨めします。
国家検定資格である農業機械整備技能士の検定試験を受験する方の便宜に供するため、全国農業協同組合連合会と協議の上、受検の手引と例題集を発行し、販売しています。

受検の手引は、試験の基準、細目に沿い、最新の情報に更新しています。
例題集は、過去5年の試験問題を掲載するとともに、約1,500問の例題を掲載、例題集の問題には、解説をつけるとともに受検の手引の参照ページを記載し、手引と例題集を連動させ学習しやすいよう工夫されています。

販売は事前予約販売制をとっています。購入希望者は予約期間内にご予約ください。
販売スケジュールは概ね下記の通りです。

9月初旬〜 手引・例題集 予約受付開始
10月初旬〜 予約受付終了
11月初旬 発行・発送

予約注文について

商協組合員は、各道府県商協事務局にお問い合わせください。
一般・メーカー等の方は、全農機商連にお問い合わせください。

農作業安全と機械の効率利用を進めるために、農業機械ディーラは、知事認定による農機整備工場の整備と、国家検定による農機整備技能士の充実に努力してきています。農機の販売だけではなく、農機整備のために「モノ(設備)」と「ヒト(従事者)」の社会的な整備を進めてきているといえます。
  1. 点検整備のすすめ
  2. 認定工場と整備技能士
  3. 農業機械とは