
今年度は、より一層の安全フレーム装着を促すため、23年度から見直し改善された部分がいくつかあります。
1.利用下限面積の制約について、地域の担い手と
しての認定を受ければ、制約を受けずに応募が
できること。
2.中古トラクターの購入も対象となること。
上記の他、詳細は農林水産省のホームページに公募要領やQ&Aが公開されています。
安全フレーム装着トラクター普及促進事業に関する農林水産省ホームページをご覧ください。
(http://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/jigyo/jigyo.html)
安全フレームの装着で死亡率が大幅に低下しているデータがあります。農作業安全の観点からも、ぜひ本事業の導入に積極的な働きかけをお願いいたします。
東日本大震災で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
一日も早い復興をお祈りしております。